トビオのじぶん年金便り📨

米国株🇺🇸、国内株🇯🇵、REIT、ソーシャルレンディングに投資しています。定年後生活への備えとして『じぶん年金💰』作りを目指します!

S&P500への投資で感じるインデックス投資の効用!

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こんにちは。トビオです。

今回は投資スタイルの見直しについての報告とインデックス投資の効用についてです。

 

 

インデックス投資をコアに据えました!

トビオは以前から米国の個別銘柄に投資をしているのですが、米国には魅力的な企業が数多くあるので、どの銘柄を選んで投資するか大いに悩むのではないでしょうか?

そもそもトビオが米国株式投資を始めた動機は、定年後のじぶん年金を築き上げたいためで、その手段として、今後も長期に渡って利益を出し続けることのできる、いわゆるエコノミック・モートを有する企業を選定し、配当を再投資し続けて資産を増やしたいと考えて個別株投資を始めました。

ところが、先程も述べた様に、米国には魅力的な企業が数多くあるので、ある銘柄の株を買っても、他の魅力的な銘柄を見つけると今度はそれが欲しくなり、保有株を売ってまた買うということの繰り返し。

これでは売買手数料がかさむばかりなので、それならいっそのことインデックス投資で良いのではないかと考えるようになりました。

 

インデックス投資を進める投資本は数多くありますが、有名なもののなかでトビオが良かったと思うのはバンガードの創始者で最近惜しまれながら亡くなられたジョン・C・ボーグル氏の『インデックス投資は勝者のゲーム』です。大いに参考にさせていただきました。

 

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投資対象のインデックスは米国株式では最も代表的なS&P500を選び、バンガードの【VOO】をメインのETFとして選びました。

米国株式市場全体に投資する【VTI】も人気がありますが、以下の【VOO】設定来の比較チャートに示すように、そのパフォーマンスに関しては両者にほとんど違いはありません。

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一定基準で選抜された500銘柄で固められている【VOO】の方が、個別株投資をしてきた自分としては好みです。コードも“500”でなんかカッコ良くないですか?

 

さらにState Street Global Advisorsの高配当型スマートベータ【SPYD】をサブのETFとして追加しました。【SPYD】もS&P500銘柄のETFですが、そのパフォーマンスの高さに期待しての保有です。スマートベータらしからぬ総経費率の低さ(0.07%)も嬉しいですね。

 

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個別株選定基準を高配当からトータルリターンに変更!

今のところETFは以上の2つをコアに据えて、これらに個別株投資を加えたのが現在の投資スタイルです。

コアにインデックス投資を据えたことで、個別株投資の銘柄もずいぶん変化しました。これまでは高配当銘柄ばかりを選定していましたが、今はトータルリターン志向です。

基本的にコアとして保有している【VOO】や【SPYD】よりもトータルリターンが優位であると個人的に算定した銘柄に投資しています。ベースには安定した【VOO】と【SPYD】があるのですから、個別銘柄では少し冒険できます。

 

インデックス投資の効用!

インデックス投資を中心に据えることによって、当初期待していたとおり、ずいぶん個別株のポジポジ病の症状が和らぎました。

また、最近よく思うのですが、インデックス投資だからといって中身を知らないでいると大変もったいないです。全構成銘柄を調べて眺めることによって、全銘柄を所有している気に大いになれます。

また、インデックスの株価変動は個別株よりもマイルドなので、日々の株式相場の動きも余裕を持って眺めることができるようになりました。むしろ、下がった方がバーゲンセールをしてくれている様で嬉しい時もあります。

 

まとめ

インデックス投資の効用をまとめると、

  • ポジポジ病の症状が和らぎます。
  • 日々の株式相場の動きを平静に眺める余裕が生まれます。
  • 個別株投資に対しても新しい見方ができるようになります。

インデックス投資の効用は確かに感じます。自分にはインデックス投資をコアに据え、少しだけ個別株で冒険するくらいの投資スタイルが丁度いいようです。

 

それでは、また!