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東証REIT指数よりも高利回りを目指したい! MAXIS高利回りJリート上場投信【1660】の紹介!

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こんにちは。トビオです。

 

年初に見直したアセットアロケーションに基づき、今年はREITへの投資を再開しようと思います。

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東証REIT指数よりも高利回りを目指したい!

昨年までは、東証REIT指数に連動するETFに投資してきましたが、平均利回りが3.3%程度なので、やや物足りませんでした。

今年はもう少し高利回りを追求したいと考えています。

 

楽天証券で購入できるインデックス型のJ-REIT投資信託ETFを探したところ、東証REIT指数に連動するもの以外では、J-REITの中から予想分配金利回りの高い銘柄を組み入れた指数『野村高利回りJリート指数』との連動を目指したETF【1660 MAXIS高利回りJリート上場投信】というものがありました。

現時点、楽天証券には、東証REIT指数以外のインデックスに連動するJ-REIT投資信託ETFは、【1660】以外には無いようです。

 

『野村高利回りJリート指数』とは?

【1660】を理解するために、ベンチマークするインデックス自体を詳しく見てみましょう。

 

『野村高利回りJリート指数』とは、野村證券株式会社が公表しているJリートに関するスマートベータ型インデックスです。

 

  1. 国内金融商品取引所に上場する全ての不動産投資信託の中から、予想分配金利回りの高い銘柄(30~40銘柄)を組み入れた非時価総額加重型の指数。
  2. 本指数の構成銘柄の組入ウエイトは、「予想分配金利回りスコア×時価総額」に比例して決定される。ただし個別銘柄のウエイト上限は5%。
  3. 投資可能性に配慮して、時価総額や日次平均売買代金に関しスクリーニング。
  4. 構成銘柄は原則年1回見直し。

(出所:野村證券金融工学研究センターサイト)

 

構成銘柄スクリーニング

構成銘柄については、まず、J-REITとして上場されている銘柄総数60程度のうち、時価総額流動性等の基準に従い構成銘柄数Nが30〜40の間で決まります。

それ以下は、予想配当利回り順位が上位N-3位までは無条件で、それ以下はN-2位からN+3位までの既採用銘柄優先で構成銘柄数Nに達するまで選定されて全構成銘柄が決定します。

 

構成銘柄比率

構成銘柄の比率は、「予想分配金利回りスコア×時価総額」に比例して決められます。

ですから、時価総額が大きくて利回りの高い銘柄ほど組入比率が高くなります。

ただし、定期見直し時の比率上限は5%に決められています。

 

【1660 MAXIS高利回りJリート上場投信】のスペック

それでは、【1660】自体のスペックを見てみましょう。

 

基本スペック

・対象指標:野村高利回りJリート指数

・信託報酬:0.250%

・決算:年4回決算(1、4、7、10月)に分配

・管理会社:三菱UFJ国際投信

 

・組入上位10銘柄

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三菱UFJ国際投信 2018年12月28年 月次レポートから引用)

 

組入上位10銘柄のうち、2019年1月11日終値ペースでの利回りを調べてみると、5%を超えているものは6位の【8963 インヴィンシブル投資法人】だけでした。

 

高利回りを追求するためには、J-REITの個別銘柄をETF【1660】と組み合わせても良いかもしれません。

 

中間まとめ

トビオとしては、ひとまず【1660 MAXIS高利回りJリート上場投信】を今年のREITへの投資対象候補のひとつにします。

最終的には、インカムとキャピタルの両面を考えて、【1660】を保有するかどうかを決めようと思います。

 

なお、楽天証券では、本ETF含め、MAXISシリーズが売買手数料無料で購入でき、お得です!

 

それでは、また!

 

 

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