トビオのじぶん年金便り📨

米国株🇺🇸、国内株🇯🇵、REIT、ソーシャルレンディングに投資しています。定年後生活への備えとして『じぶん年金💰』作りを目指します!

【第3回 じぶん年金便り】2018年12月末の運用状況

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こんにちは。トビオです。

 

2018年も最後ですので、12月末時点の『じぶん年金』運用状況を報告し、1年を締めたいと思います。

 

 

①運用資産総額

今回から、これまで報告してきた米国株個別銘柄🇺🇸と国内ETF🇯🇵に加えて、確定拠出年金と持株会も合算して報告します。

 

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まず、今月の『じぶん年金』運用資産総額は、約1,294万円(前月比▲48万円)前月比マイナスとなりました。ここ最近の大幅な株価下落の影響が出た結果ですが、思ってたほどのマイナスにならなかったのでホッとしています。

 

内訳は、外国株が約874万円(前月比▲116万円)、日本株が約223万円(前月比▲91万円)、REITは全売却し保有額は0円(前月比▲28万円)、ソーシャルレンディングが30万円(前月比+30万円)、現金その他が約167万円(前月比+158万円)です。

 

今月最もマイナスが大きかったのは、運用資産全体の約14%を占める【持株会】で、前月比▲32万円となり、これまでの含み益の大半を吐き出す結果となってしまいました。

【持株会】については11月初旬の段階では一旦売却する考えでいた(関連記事↓)のですが、いろいろあってそのまま保有していました。当初の考え通り売却してれば、最近の株価下落の影響をもっと小さくできたので悔やまれます。

かなり下がってしまったので暫くはこのまま保有し、株価がもう少し回復するのを待って改めて売却の機会を伺うこととします。

 

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外国株の個別銘柄の中で最も下落したのは【AAPL】で、評価損益は▲20万円(▲27.95%)に膨れ上がっています。それ以外の銘柄にも含み損10〜15万円クラスがゾロゾロ発生中です。

 

REITについては、キャッシュを確保するためほぼプラマイゼロで全売却し、一旦保有額はゼロとなりました。

 

また、今月から新たに【ソーシャルレンディング】を始めました。全資産に対する株価変動の影響を抑制しつつ、高利回りを確保したいためです。国内株ETFと国内リートETFを売却した資金をそこに投入しています。

現在、ソーシャルレンディング投資額は30万円ですが、今後段階的にもう少し増やしていこうと考えています。

なお、ソーシャルレンディングについての関連記事も書いていますので、よろしければご覧ください。↓

 

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今月は【現金その他】が前月比で+158万円ほど増えていますが、このうちの大半は確定拠出年金における【待機資金】で、今後の下落リスクに備えて株式ファンドの半分を国内債券ファンドにスイッチングするためのものです。買付は新年早々行われる予定です。

 

②配当収入

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外国株(主に米国株🇺🇸)の配当金収入は、239.21USDで、それなりに安定しています。今後も着実に積み増していきます。

 

日本株ETF🇯🇵からの配当も少しはありましたが、全てを一旦売却したため、今後は無くなります。

日本株は【持株会】、確定拠出年金の【DC日本株式インデックスファンド】、投資信託の【SMT日本株配当貴族インデックスオープン】のみとなります。

 

ポートフォリオ状況

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米国株🇺🇸ポートフォリオ銘柄の変化については、【IBM】が消えて、アッビィ【ABBV】、プロクター&ギャンブル【PG】が復活し、ドミニオンエナジー【D】が新規追加となっています。

 

米国株の定期積み増し12月分としては、株価急落により【AAPL】の保有額が米国株中最下位となったため、月初にそれを6株(1,111USD相当)だけ買い増ししましたが、その後も下落を続けている状況です。なんとか立ち直って欲しいものです。

1月の定期積み増しに関しては、これまた急落してしまい現在保有額最下位の【PM】を新年早々に買い付ける予定です。

 

今年は米国株中心のポートフォリオを組み立てた最初の年であるため銘柄の顔ぶれも頻繁に変えましたが、来年は少し落ち着こうと思っています。

 

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今年の終盤は株式市場が大荒れとなったため運用総額は減少基調となり、『じぶん年金』にとってはスタート早々苦しい船出となってしまいました。

 

来年も世界経済は前途多難ではありますが、少しずつでも『じぶん年金』がプラス基調に反転回復していくことを切に願います!

 

それでは、良いお年を!