トビオのじぶん年金便り

定年後の生活に備えて米国株に投資しています。高利回りのポートフォリオで自分年金作りを目指します!

じぶん年金『トビオコア10』のポートフォリオを見直しました! ADR銘柄採用で利回り向上!(2018/10)

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こんにちは。大空トビオです。

今月、自分年金のための米国株ポートフォリオ『トビオコア10』を見直しました。少し手数料を払うことになりましたが、平均利回りが大幅に向上するとともにセクターバランスも取れるので、実行することにしました。

銘柄数は変わりなく全10銘柄のまま。変更後ポートフォリオは以下の通りです。

新: 自分年金ポートフォリオ『トビオコア10』

情報技術           アップル(AAPL)

金融                   HSBC(HSBC)【追加】

素材                   リオティント(RIO)【追加】

エネルギー        ロイヤルダッチシェル(RDS)

生活必需品        クラフトハインツ(KHC)

                          プロクター&ギャンブル(PG)

                          フィリップモリス(PM)

ヘルスケア        グラクソスミスクライン(GSK)【入替】

電気通信           AT&T(T)

公益事業           ナショナルグリッド(NGG)【入替】

(資本財、一般消費財、不動産銘柄はなし)

 

◆情報技術セクターは元々AAPLとIBMの2銘柄でしたが、やはり全10銘柄のうち2銘柄を情報技術セクターが占めるのはディフェンシブ寄りポートフォリオという基本方針に合わないため、IBMを売却し、セクター代表銘柄としAAPLを残しました。

◆これまで保有銘柄のなかった金融セクターにはHSBCを追加、素材セクターにはRIOを追加、またヘルスケアセクターについてはアッビーABBVからGSKへ銘柄変更、公益事業セクターについてはサザンカンパニーSOからNGGへ銘柄変更しました。これらにより、セクターバランスの向上と共に、いずれの企業も配当利回りが高く、また英豪系ADRであることにより外国税を取られないことから節税ができるはずで、実質的な配当収入アップを実現できたと思っています。

◆結果、資本財セクターとして保有していたGEは売却しました。CEO交代発表の値上がりタイミングで売却できたので少し儲かったのは良かったです。

 

上記ポートフォリオ見直しの結果、均等バランスで運用した場合の配当利回りが税引き前で約5%に向上したので、今後しばらくは、これ以上ポートフォリオをいじらずに積立運用を続けていきたいと思います。