トビオのじぶん年金便り

定年後の生活に備えて米国株に投資しています。高利回りのポートフォリオで自分年金作りを目指します!

連日の株価下落に対し緊急避難します!

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こんにちは、トビオです。

年末に向けて、株価の下落が止まりません!

 

【目次】

 

ここ最近の株価下落に対し、どう対応する?

米国株🇺🇸、日本株🇯🇵共に、下落が止まりません!

日経平均は20,000円を割りそうですし、あれだけ強かった米国株も連日の大幅安、大変な年の瀬となっています。

トビオの投資戦略は、基本的にBuy and Hold+配当再投資のスタンスなので、ポートフォリオの日々の株価変動はあまり気にならなくなっていたのですが、さすがに放置しておくだけというのも無策だと思い直し、吹き荒れる嵐からの緊急避難を段階的に進めることにしました。

こんな時、何を切って何を残すのか、その判断はなかなか難しいですが、トビオは以下のように進めました。

 

緊急避難方針:利回りがより低いものの保有比率を優先的に下げる

異なる考え方も当然あるとは思いますが、一般的には配当や分配金の利回りの高いものは株価下落への耐性が比較的強いと思っていますので、『利回りが低めの株式へ投資するノーロードファンドや取引手数料のかからないETFを中心にその保有比率を下げる』というのが、今回の緊急避難の基本方針です。

米国個別株は売買手数料がかかりますので、最後まで触らないつもりです。

 

第1段階  『iFreeNEXT NASDAQ100』、『野村外国株式(MSCI-KOKUSAI)』、『DC日本株式(TOPIX)』の全/一部売却(実行中)

保有する株式ファンドの中で最も利回りの低いのは、特定口座で保有している『iFreeNEXT NASDAQ100インデックス』、その次が確定拠出年金口座で保有している『野村外国株式インデックスファンド(MSCI-KOKUSAI)』と『DC日本株式インデックスファンドL(TOPIX)』です。

まずは、これらから保有比率を下げることにしました。

 

まず『iFreeNEXT NASDAQ100インデックス』は、評価額でわずか16万円(損益▲2万円)しかなくマイナスもまだ大きくないので、全量売却しキャッシュ化の予定。暫くは成長株路線はお休みです。

 

次に、確定拠出年金口座の『野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI』と『DC日本株式インデックスファンドL』ですが、これらの評価額はピーク時には349万円程ありましたが、今ではその後の積立分を含めてもずいぶん下がっており、300万円まで下落したタイミングで思い切って半分を『三菱UFJ DC国内債権インデックスファンド』にスイッチングしました。

スイッチングにより、確定拠出年金の投資配分は以下のようになります。

 

  ・『野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI』:90% → 45%

  ・『DC日本株式インデックスファンドL』                              :10% →   5%

  ・『三菱UFJ DC国内債権インデックスファンド』                 :  0% → 50%

 

拠出開始来の通算運用利回りもほんの1ヶ月前には7.74%あったのですが、今では6.09%にまで低下しています。さすがにこのあたりで食い止めておきたいです。

なお、毎月の積立購入分は、引き続き『野村外国株式インデックスファンド』と『DC日本株式インデックスファンド』をそれぞれ90%:10%の比率のまま継続します。

 

第2段階  国内株ETFと『SMT日本株配当貴族インデックスオープン』の売却(様子見)

次に、『1476 iシェアーズ・コアJリートETF』、『1478 iシェアーズ MSCIジャパン高配当利回りETF』、『1660 MAXIS高利回りJリート上場投信』、『SMT日本株配当貴族インデックスオープン』ですが、これらの評価額も合わせてまだ57万円(損益▲6万円)しかありませんので、この先もまだ下落基調が長引きそうであれば、これらの全部か一部を売却するかもしれません。一旦様子見の状況です。

 

第3段階  米国個別株(滅多なことでは触りません)

『じぶん年金』の本丸である米国個別株の評価額は現在726万円で、アップル【AAPL】やフィリップモリス【PM】を筆頭に軒並み株価が大幅下落したために、悲しいかな含み損が▲125万円まで膨らんでいます。

しかしながら、米国株の個別銘柄はそれぞれに思い入れが強く、また売買には手数料もかかるので、今のところは手をつけないつもりでいます。

むしろ、投資のモチベーションである配当を毎月稼いでくれているのは米国株なので、キャッシュに余裕があればタイミングを見計らいながら買い増しに動くかもしれません。

 

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年内の緊急避難は、なんとか第1段階の確定拠出年金のスイッチングだけでしのいで、むしろ買い増しのタイミングに備えて少しずつでもキャッシュポジションを増やしておこうと思っています。

インカム投資が基本戦略の投資家の方々は、如何様に昨今の株価下落の嵐をしのいでおられるのでしょうか? 風林火山の山の如くじっくり構えて動かないのでしょうか? 大変興味があります。

 

それでは、また!