トビオのじぶん年金便り

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家計簿アプリ【LINE家計簿】は資産管理ツールとして使えるか?

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こんにちは。トビオです。

今回は、家計簿アプリ【LINE家計簿】は資産管理ツールとして使えるかについてレポートしたいと思います。

 

【目次】

 

アプリ全体の印象

【LINE家計簿(Ver. 1.0.7)】のアプリとしての作りは、『日々の支出を見える化して効率よく貯蓄できるように収支管理するためのツール』といった印象で、まさに『家計簿』アプリです!

【LINE】アプリと連携して使えるので、普段【LINE Pay】を頻繁に利用している方にとっては使い勝手が良いかもしれません。

支出費目の分類と表示も、カラーのグラフで判りやすいです。↓

 

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貯金をアシストする機能は有効に使えるか?

【LINE家計簿】には、日々のやり繰りや貯蓄管理を補助すべく、予算を先に入力しておけば「今月使えるお金◯円」とか「今月貯金できる金額◯円」とか、あるいは「今日はランチにいくら使いましたか?」という風に表示されます。「考えずに済んで楽チン」とか「親切」と思う人もいらっしゃるでしょうし、予定通りにいけば気分も良いのですが、いつもいつも予定通りにはいかないものなので、そんな時には鬱陶しく感じたり、機能に人が使われる感じになって煩わしく感じるかもしれません。使う人によっては余計な機能と思うかもしれません。有効に使えればいいのですが。↓

 

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連携可能な金融機関は?

トビオの利用している金融機関を実際にいくつか連携登録してみて、どんな感じかを確かめてみました。

 

まず、銀行や証券会社に関しては、一般的な金融機関の連携可能先は豊富です。ほとんどの方は連携先がなくて困るというようなことはないでしょう。

登録リスト画面は次のような感じで、どの金融機関にいくらあるかが判る程度のものです。残念ながら、同一銀行の複数口座については、どこの支店かまでは識別表示ができないようです。↓

 

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証券の表示に関して問題なのは、国外株式の銘柄毎の保有額が表示されない点です。国外株式総額や国内株式については問題なく表示されています。以下のスクショのような感じです。↓

 

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その他、クレジットカード、電子マネー、ポイント、通販サイトなどの連携先も充実しています。

ただ、カード会社によっては連携時に3回も連続でセキュリティコードの入力を要求されるケースがあり非常に面倒です。他のアプリでは同じカード会社でも1回で連携が完了するので、この現象は【LINE家計簿】固有のものだと思われます。

 

その他、トビオ個人として欲しいソーシャルレンディング事業者は連携できませんでした。まぁ、それが欲しい人は少数派だとおもいますが‥‥

 

表示可能な資産管理グラフは?

保有資産総額の推移グラフ表示はできないようでした。

資産の保有比率の円グラフ表示は「資産運用」と「普通預金」といった大括りの分類のみのようです。↓

資産管理ツールとしては、どの金融機関に何がいくらあるかが残高リスト化されているだけでした。(前項のスクショを参照願います。)

 

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最後に、トビオがこれまでに試してみた他の家計簿アプリと資産管理ツールとしての優劣を比較した結果を載せておきます。↓

 

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まとめ

・【LINE家計簿】は、日々の収支管理がメインの『家計簿』に特化したアプリ。

・【LINE】との連携により、【LINE Pay】利用者にとっては使い易い。

・国外株式の銘柄毎保有額が表示されない。

・資産推移やアセット比率のグラフ表示はできない。 

 

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トビオ自身にとっては、【LINE家計簿】をメインの資産管理ツールとして使うには、ソーシャルレンディングとの連携機能がなかったので不十分でした。

しかし、【LINE家計簿】は【LINE Pay】を頻繁に利用する人が家計簿として使うには最適なアプリとなり得るのかもしれません。

 

それでは、また!